R55女性あるある

R55世代(50~60代)女性の、心身や環境の変化・長年の仕事での経験・主婦目線での生活など綴るブログ

「かける」って漢字と使い方、ちょっとあり過ぎ

今週のお題「かける」

今週のお題を見て「何を"かける"かなぁ?」と思い巡らしていたら、あまりにも様々な「かける」という表現があることを改めて感じて…何だか「かける」ということば自体に興味がわいてしまいました。

そこで「かける」をあらわす漢字や意味を整理してみました。

【目次】

賭ける

賭け事、博打。『ギャンブルで大金を賭ける』。
"
人生をかける"は「賭」ではなく「懸」です。でも賭け事の掛け金として金銭の代わりに命をベットするという場合は命を"賭ける"ですが…こわっ!

懸ける

願う、託す、覚悟をもって取り組む。『人生や命を懸ける』『神懸けて誓う』『じっちゃんの名に懸けて』一生(一所)懸命の懸はこの漢字ですね。

懸賞金の懸で、勝者に与えるという意味も。『賞金・賞品を懸ける戦い』

駆ける

YOASOBIの『夜に駆ける』はこの漢字ですね。かけっこの駆ける。意味は速く走ること。馬に乗って走るという意味もあります。駆動は「動力を与えて動かすこと」だから駆は動力ということになります。車のない時代の動力は馬。

翔ける

広い天空を自由に移動する。神や霊魂が空を舞い飛ぶ。地上を駆けるに対し「翔ける」は空を飛びます(飛翔)。『ペガサスが夜空を翔ける』『天翔ける(アマガケル)』ちょっと物語チックです。

架ける

かけわたすこと。ゆずの『栄光の架橋』はこの漢字。海や川や谷などを渡れるように木や金属の板などをかけ渡すから『橋を架ける』ですね。空に大きくかけ渡されるのは『虹の架け橋』。

『電話を架ける』もこの漢字。架電と言いますね。電話機発明初期は、遠くの人と会話できるよう架け渡してくれる魔法の機械だったのでしょうね。

欠ける

欠損すること。『茶碗や歯が欠ける』。一部が無くて不完全なこと『部品やメンバーが欠ける』。

書ける・描ける

文字や文章は"書く"。『心を揺さぶる文章が書ける作家』。

絵や模様や図は”描く”。『絵が描けるAI』。『うまく眉が描けるペン』化粧は図や模様!笑

掻ける

爪などで表面をこする、好ましくないものを表面に出す。『気持ち良く背中を掻ける孫の手』『汗を掻けるサウナ』。不意をうち裏をかく『寝首を掻けるチャンス』
    

掛ける

これはものすごく色々な意味で使いますね。

●液体や粉を上方から注ぐ・うち当てる。『振り掛ける』『塩コショウや醤油を掛ける』『水を掛ける』

●上から物を置く、高所に掲げる、ぶら下げる、垂らす、取り外せる状態で固定する。『布団を掛ける』『ハンガーに上着を掛ける』『看板を掛ける』『壁に絵を掛ける』『カバンを肩に掛ける』『鍋を火に掛ける』『眼鏡を掛ける』『ネックレスを掛ける』

●費用や労力を費やす、負担させる、課する『時間を掛ける』『趣味に金を掛ける』『手間を掛ける』『税金を掛ける』

●自慢する『鼻に掛ける』

●放つ『家に火を掛ける』『射掛ける』

●斜め、交差させる『たすきを掛ける』『掛け算で2と3を掛ける』

●委ねる、頼る、希望を持つ『望みを掛ける』『願を掛ける』『期待を掛ける』

●働きや作用を仕向ける『暗示を掛ける』『謎を掛ける』『働き掛ける』『罠に掛ける』『麻酔を掛ける』

●気持ちを相手に向ける『気に掛ける』『声を掛ける』『情けを掛ける』『目を掛ける』

●増す、加える『磨きを掛ける』『回転を掛ける』『腕によりを掛ける』

●行動を起こす、とりかかる、途中『出掛ける』『手掛ける』『作業をし掛ける』

●より分ける、除外する『ふるいに掛ける』

●機械や道具などを操作・作動、仕掛け『掃除機やアイロンを掛ける』『ぞうきんを掛ける』『目覚ましを掛ける』『エンジンやブレーキを掛ける』『鍵を掛ける』『音楽を掛ける』

●影響を与える『迷惑を掛ける』『負担を掛ける』『苦労掛ける』

実際は"かける"とひらがなで書く場合も多いようですが、他にもまだまだ"掛ける"の使い方がありそうです。

漢字テストで悩んだら"掛ける"にしておけば、当たる確率は高そうですね!

女性専用車両に乗っている男性の話

私は通勤時間帯に女性専用車両に乗るようにしています。電車により違いますが、どこか1両だけ通勤時間帯のみ女性専用になる電車が多いので、その車両を目指して移動します。

そんな女性専用車両に時折、男性が乗っていることがあるのです。

【目次】

女性車両のメリット

上背のある男性にギュウギュウに囲まれる満員電車と比べ、女性車両はたとえ混んでいても皆平均的に男性よりも身長が低いので、視野がひらけ窓から景色が見える呼吸も楽な感じです。

通勤電車では『お客様同士のトラブルで遅延しています』なんてアナウンスはよくあって、普通車両では男性同士がもめて大声出している場面にも時々遭遇して怖いですが、女性車両では人同士の争いやトラブルみたいなものに出会ったことがほとんどなく安心感があります

元々女性車両は痴漢被害を防ぐためにできたものでしょうから「年齢いったオバハンなどに乗る資格ない」とか言う輩もいるようですが、いやいや、満員電車で揺れて男性にもろに体重をかけられたらオバハンは骨折するか窒息しちゃいます。いや、マジで。

満員電車の尋常じゃない圧力たるや、私の通う路線では本当に分厚い窓ガラスが割れたことすらありましたから。

筋力や体力のない年齢を重ねた女性こそ女性車両に乗らせていただくべきだと思うのです。だから男児も女性車両に乗っていいんですよ。
    

女性車両のうっかり八兵衛

そんな女性だけの中にただひとり男性がいるとやはりかなり目立ちます。だから観察しちゃうのですが、女性専用車両に乗っている男性は2パタンありますね。

それは、うっかりさん確信犯

うっかり八兵衛さんは現状に全く気づいてないパタンです。

電車を待ち・乗り込み・立つ。その間ずっと周囲は全て女なのにそこまで気づかないでいられる?わざとか?と警戒して見ていると、

しばらくたってから八兵衛が突然「・・・!

そう、まさに「!」って表情を一瞬浮かべたかと思うと、突如そわそわする彼の心情が遠目でも伝わってきます。

面白いのは、発車前の電車の場合あわてて出ていくって感じじゃないところ。

さりげなく周りを見回し状況を再確認すると、普通よりむしろゆーっくりとドアを出ていくのです。さも何もなかったかのように振舞ってるけど内心動揺しているのはわかります。

八兵衛の場合はちょっと気の毒。いやぁ、本当に全く気づかなかったんですね。何か深く考え事とかしていたんでしょうか、きっと相当驚いたんでしょうね。

もうひとつのパターンは確信犯

いるんですよ、たまに。もう堂々と乗ってるの。30代位が多いかな。むしろ胸はってる感じで。

そんなだから周りの女性たちはその人に注意するのはちょっと怖い。でもやっぱり気になるからじっと見たりして無言で知らせる努力とかするんだけど彼は全く動じない。

気づかないんじゃない、あれは完全にわかってやっている。

そう。確信犯の特徴はそういう時、まっすぐ前を見たまま逆にピクリともしない

スマホも何も見ていない状態で前を見て立っているような時、普通は無意識に視線を移したり体勢を変えたりするもの。何してるわけではないから周りから見つめられれば視線も感じるはずだけれど、

確信犯は微動だにしないことで、逆に意識してそこに留まっていることがわかるのです。

そういう人は何が目的?

男性差別を訴えての抗議行動?女に囲まれたいだけの野郎?

恐らく、自分の降りる駅はその車両が一番階段に近いなどで自分が不便をこうむる勝手なルールは認められない、法律でも強制でもないのだから乗って構わない。と正当性を主張しているように感じます。

女性専用車両を作らなければならなかった理由は、やはり痴漢など迷惑行為を受けるのが圧倒的に女性で犯人は圧倒的に男性だという事実からです。

ごく一部の犯罪者によりほとんどの善良な男性陣が迷惑を被るのはやはり気の毒です。性別で一緒にくくらないでくれといいたいですよね。

そもそもそんな満員電車になってしまうような、電鉄会社の経営戦略や都市計画や企業や学校の一律始業時刻などにこそ問題があるのですが、そこまで大きな社会問題を解決するのはなかなか困難なので、手っ取り早い苦肉の策のルールなのでしょう。

そういう不便ながらもささいな日常のルールを守ってなんとか平穏無事に過ごしている。やはりそれは皆守っていかないと、社会生活に波風がたち、不要なトラブルや犯罪につながったりしてしまうのです。

ひとり女性専用車両に乗り込んでくる男性にはぜひ国会議員になって社会問題を根本解決していただきたい。(半分嫌味半分本気よ)

なんか普通と違う感じのコインパーキング

先日、通りすがりにふと目にしたコンビニの駐車場を見て「あれ?」と思いました。「〇分まで無料・超過〇分〇円 」的な看板があったからです。

ついにコンビニも駐車にお金をとる時代になったかー」と思いながら歩きつつ、「でもこれってコインパーキング?何か普通のと違う気がする…」

【目次】

なんか広く感じる駐車場

多分『コンビニには行かずここに終日停めたまま無料駐車場がわりに使う輩』が大勢いてコンビニ側も苦慮して有料にしちゃったんだろうな、などと歩きながら考えていました。

それにしてもこのコインパーキング広く停めやすそうです。都市部で駅からも歩ける距離でそう思える場所は珍しい。でもなぜか違和感。なんか普通と違う…?

敷地内を見渡すと「あれ?」駐車場入口&出口の遮断機や、各駐車枠内のロック板がないのです。だから何となく広く感じたのかと合点がいったと同時に新たな疑問も湧いてきました。

「でもこれでどうやって何分停めたかわかるの?

「あ。もしや長時間停めさせないための脅しのウソ看板か?」と一瞬疑念を抱きましたが大手コンビニがそんなことやるわけないか。。。
    

通り過ぎる間際に『スマートパーク』という看板の文字が目の端に入り「あ、スマートというから何か新しいITの仕組みがあるんだな」と思いつつその場を後にしました。

スマートパークとは

翌日思い出して「スマートパーク」をググってみました。

我が家で普段利用している駐車場や近隣では見たことがなかったので知らなかったのですが、すでに結構導入されていて、何年も前からTVでも取り上げられていたんですね。

スマートパークとはピットデザインという会社が開発したナンバー認識型の駐車システムで、普通のコインパーキングにあるゲート機やロック板をなくしたものとあります。

下記ホームページに私が見て抱いた感想そのまんまが書いてありました。

駐車時間と支払いは、駐車場入口に設置されたカメラがナンバープレートを自動で読み取り時間も記録されるので、出庫時に精算機に車のナンバーを入力すれば精算できる仕組みでした。(歩いていた時はわからなかったけれど精算機はあったのね)

ちゃんと払ったかどうかも出口カメラで認識されるし、もしアラート無視して払わずに出てしまっても、次にどこかのスマートパークで停める時にその分も一緒に請求されるとあるので停め逃げの抑止力になりますね。

アプリをインストールしておけば、精算機に行かなくても買物のレシートや割引券をスマホ撮影すれば決済まで完了できるとあり、頻繁に駐車する人には便利そう。

普通のコインパーキングで、出口ゲートの精算機で停める位置が悪くて切り返してる人や、上半身思い切り乗り出して支払ってる人とか時々見かけますが、これならそういうストレスもなくなるわけですね。雨でも濡れないし。

今までもあったのでしょうけど気づきませんでしたが、この数カ月で大手コンビニや大手商業施設も始めたところが多いようなので、これから設置数が加速していくかもしれないですね。

ただ、ITに慣れていない高齢者は戸惑うかもしれないし、気づかず無料だと思って何の悪意もなく精算せずに出て行ってしまう人もいそうだけど。。。

もし今後、たまたま停めたところがスマートパークだった時、事前に仕組みを知っておけたので私は慌てずに済みそうです。

マックにて。偏見まみれの私の敗北

出先で、値上げのニュース後初めてマクドナルドに入りました。なかなか広い店で、食事時間帯でもなかったためか空席もチラホラあって、私の隣の4人席も空いていました。

【目次】

ティレリティレリな曲

しばらくは隣席に誰もこず、一人静かに本を読み始めましたが、しばらくすると気になる店内音楽が。

ティレリ♪ティレリ♪ティレリ

ん?なんか聞いたことある…あ、マックフライポテトが揚がった時のアラート音だ!

なんと、あの「ティレリティレリ」が組み込まれたアップテンポの曲が店内で流れたのです。ちょっと面白かったので調べてみると、

Adoとasmiとコラボした楽曲『ティロリミックス』だそうです。下記で聞いてみてね。
(ことばにすると「ティロリ」なのね)


隣席に誰が座るか気になる

さて、コロナは下火になりつつあるとはいえ首都圏の感染者数はまだ数千人います。マスクをはずして飲食する場所ではできるだけまだあまり喋ってほしくないのが本音。

だからどんな人が座るか気になるのです。

あ、女子高生らしき2人組が近づいてきました。(いやぁーペチャクチャ喋りそう。来るな来るな)と念じていたけど、「あ。ここ」とカバンを隣の椅子に置いてしまった。

(あーあ)と思ってると、一人の子の視線がさらに奥を見つめ「あっちのが…」と言って二人はカバンを取って移動していきました。(うんうん良い子だ)

    
もう一組懸念なのが見えます。注文後カウンタの近くでできるのを待っている10代のバカップ。ずーっとベタベタしっぱなしで、特に男の方が彼女に後ろからぴったり覆いかぶさりはりついて離れない。(二人羽織か!帰って家でやれー)

あれが来たらウザ過ぎ。(来るな来るな)との念が通じたか無事通り過ぎていきました。(良し良し)

私が一番来てほしいのは"おひとり様"です。ひとりなら老若男女誰でも良い。だってしゃべらず静かだもの。全席おひとり様専用の店にしてほしいぐらいです。

その次に希望するお隣さんは"熟年夫婦"。だってこちらもあまりしゃべらないもん笑。しゃべってもボソボソっと唾もあまり飛ばない感じの短い会話ってイメージだし。

昔、旅行で添乗員さんがバスの中で「楽しそうにずっと会話している中年カップルはだいたい夫婦ではなくて不倫旅行なんですよ」とか言って乗客を笑わしていましたが、実はちょっと真実味を帯びてましたね。

私がバカでした

そんなこと思い出していると、まさに50代位の男性と、顔は見えないけどそう若くないであろう女性が隣席に座ったのです。

(熟年夫婦だ、やった!)

女性が「買ってきますね」と立ってカウンタに行った後、男性がひとり静かに待って・・・(な、何っ!?)

なんと男性がどこぞに電話をかけ始めずっと話してるのです。しばらくして女性がトレイを持って戻ってきてもまだしゃべり続けている。それも結構な大きな声で。

(ちょっと話が違う!それに席で大声で電話かけるって昔からマナー違反じゃなかったっけ!?)

度が過ぎるので男の方を見つめ無言の抗議をすると、一瞬声は小さくなるけれどまたすぐ元に戻ります。

かなり長く話してから電話を切ると、今度は真向いの女性と話し始めました。

うわぁーしゃべるしゃべるしゃべる。男の方が9割方一方的に電話以上に大きな声で。何なのこの男!?

一瞬も黙ってる時がありません。私は本に集中したいのに真横で大きな声を出されて目は活字を追ってるのに内容が入ってこないのです。

当然話している内容は嫌でも私の耳に入ります。その内容から、

(違った、熟年夫婦じゃないっ!)

添乗員さんの話がよみがえります。でも不倫カップルではなく同じ職場の人のようです。女性の方が気を遣って(るのであろう)、男の自慢を認めるような短いあいづちなんかうつから、気を良くしてますます調子に乗ってしゃべっちゃう。

(あー、こういうのが上司だったらキツイなぁ)と思いつつ、もう私の方が耐えられず本をカバンにしまって席を立ちました。

立って初めてしっかり見たのですが、なんと男性の机の上には開いたおせんべいの袋と、マックのものではない缶コーヒーが!

「買ってきますね」と買って食べていたのは女性の方だけだったのです。

常識のなさ加減にあきれかえりました。

ああ、私がバカでした。

ごめんなさい女子高生!ごめんなさいバカップル!あなたたちの方がずっとマトモでした。偏見まみれの私を許して!!

日本人の二番目に多い誕生日は12月25日。では一番多い誕生日は?

366日のうちで日本人の最も多い誕生日はどの日でしょう?
厚生労働省の人口動態統計によると、2番目に多いのは12月25日だそうです。

では1位は?

【目次】

知り合いにもこの誕生日の人がいる

日本で 最も多い誕生日は「9月25日」なのだそうです。

次が「12月25日」「5月1日」「9月26日」と続きます。

連休など長期の休みがとりやすい感じの日が多いなという印象を受けました。お産の時、やはりパートナーや家族が一緒にいられる時選ぶ表れでしょうか。

皆さんの家族や知り合いの誕生日がこの上位4つの中にある!という方はいるでしょうか?

私は2人いました、やっぱり多いのですね。

生まれ月でみると、過去ずっと9月が最多だそうです。なぜでしょう?

それは何となくわかる気がします。

ただでさえ夏の暑さや冬の寒さはしんどいのに、それこそ大変な出産後すぐにそういう時期を迎えるのはちょっと避けたい。比較的過ごしやすそうな秋や春に生みたいと思うお母さんが多いからかもしれないですね。

一番少ない誕生日

では逆に1年で一番少ない誕生日はいつでしょうか?

まぁ「2月29日」が一番少ないという想像はつくと思うのですが(実際その通りです)、その次はわかりますか?

これは考えればそうだよねと思える日です。

答えは、
    
元旦「1月1日」です。

次が「1月2日」「12月31日」そして「1月3日」だそうです。

なるほど、年末年始に出産は控えたいですものね。というか、三が日は休診のお医者さんも多いので物理的にも出産が難しいという理由も多いのでしょう。

366分の1を共有する子

学校の同じクラスで自分と同じ誕生日の子っていましたか?

ひとクラス40人とすると、その中に同じ誕生日の組がいる確率を数学的に計算すると89%、約9割の確率でいるといいます。意外と高い確率に感じます。

自分ではなくても「同じ日に生まれた誰かと誰か」は、クラスに最低一組はいた計算なのですね。

芸能人や有名人で自分と同じ誕生日の人がいると勝手に親近感を覚えて、テレビで見かけるたび思い出したりします。「俳優の××と同じ誕生日なんだよ!」なんて友達に自慢したりして(だから何なの?ですが笑)。

もし同じクラスに生年月日も同じ子がいたら、きっと大人になってもその子のことは忘れないでしょうね。

目撃すると幸せになれるもの

買い物に行った時、店の駐車場に停まっていたある1台の乗用車にふと目がとまりました。もう日も暮れて暗かったのでよくは見えなかったのですが、何となく普通とは違う感じを抱いたのです。

買い物を済ませ出てくるとまだその車は停まっていました。再度よく見るとその車は、ピンク色のクラウンでした。

【目次】

目撃すると幸せになれる車

みなさんは聞いたことありますか?

ピンク色のクラウンを目撃すると幸せになれる

トヨタがこの色を売り出した当時は結構話題になり、世間ではそんな風に騒がれていた記憶があります。

本当に久しぶりにこの車を見た瞬間、そのことを思い出しました。
    
確率論的に希少なものやめったに出会わないものに出会ったりする偶然を、人は"特別な運"と感じるので、よくそういう都市伝説のようなことが言われるのです。

と、クールなふりをしましたが、実際に目撃するとやはりなんだかうれしくなってしまいます。

なんかいいことあるんじゃない?なんて、ちょっとだけ期待してしまっている自分がいました。それで翌日宝くじも買ってしまった。

単純だけど、それで心が少しでもアガるなら良いとしましょう笑

目撃すると幸せになれる電車

ドクターイエローもそうですね。

"新幹線のお医者さん"の異名を持つ、架線や線路等を検査しながら走る黄色い電車ですが、頻繁には走らないらしいし一切の走行スケジュールを公開していないというので出会うのがなかなか希少なのだそうです。

私も1度だけですが新大阪駅のホームで見かけた時は、ちょっとうれしかった。

目撃すると幸せになれる生き物(?)

「見ると幸せになれる」系は昔からありましたよね。

懐かしいところではケサランパサラン

若い人は知らないかなー? あ、化粧品メーカーじゃないですよ。

空中にふわふわ浮いている綿のような謎の生物です。これを捕まえて育てると幸せになれるとかなんとか。

この言い伝えはなんと江戸時代からあるそうです!

私も子供の頃、ふわふわ飛んでいた綿毛状のものを捕まえて大事に箱の中にしまっていました。

育てなきゃいけないのですが、ケサランパサランの食料はなんとおしろいの粉(!)というのです。

それで鏡台から母のファンデーションをこっそり拝借して粉を箱に入れ、大事に机の引き出しに入れては時々出して、育っていないかそっとフタを開けて見ていたものです。

残念ながらケサパサは大きくなる気配はありませんでした。

それでもしつこくかなり長いことその観察を続けていましたが、結局いつしか捨てたんでしょうね、もうその辺の記憶はありません。

しかし謎です。なぜエサがおしろいの粉なの?

今さら不思議に思って江戸時代のおしろいを調べてみたら、でんぷんが原料とありました。あーだからかー!現代のファンデーションの粉…食べ物じゃなかった!

いやいや、あれケサパサじゃないし。ただのタンポポの綿帽子でしょ。てかケサパサって何よ?

でもこういう色々ある伝説や言い伝えによって「幸せになれると信じられる心持ち」自体が、すでにちょっと幸せなのかもしれないですね。

Withコロナというのはつまりこういうことなのですね

マスク生活ももうすぐ3年になりますね。

コロナはここにきて過去最高の死者数を記録するなど高止まりが続いています。感染者自体は増えたり減ったり、でもいっこうに撲滅される気配はないですね。

親がまた緊急入院してここしばらく集中治療室にいます。

【目次】

入院となればいろいろバタバタ

親の入院のたび、様々な手続きやら入院グッズ用意やら実家の片付けやら諸サービスの一時停止やらあれこれややることが多くてバタバタしますが、ここ何か月か体調が安定していたため事前準備していない緊急入院だったのでより一層バタバタしました。

入院後も状態に応じて都度病院に足を運ぶ必要が生じます(時節柄面会は一切できません)。

私自身の仕事と家事に加え、病院の往復だけでも1日つぶれてしまいますから時間がなかなか厳しいですし、当然心配で気も滅入ります

でも入院中はドクターや看護師さん達の目があり、薬も適切に処方されるので家族としてはちょっと安心です。都度実家に親の面倒見にいく必要もないので、症状が悪化しない限りは私自身はほっと一息つけるのも正直なところです。

Withコロナの現実

少なくとも今のオミクロン株は、2年前のように"コロナ自体が命にかかわる"といったレベルのものではなくなっているのだと思います。(新たな変異株はわかりませんが)

ただ高齢者の多くが元々様々な基礎疾患を持っていて日常的に病院のお世話にになっていますから、コロナ感染するとそれをきっかけに病気が急激に悪化して、結果的にコロナ感染による死者数の高止まりにつながってしまうのだと思います。

医療機関ひっ迫による受け入れ拒否により(拒否という言葉はよくありませんね。病院だって受け入れたくてもどうしようもないのですから)コロナではない病気の人も入院や高度な治療を受けられず、悪化したり最悪亡くなってしまったりということがきっとあちらこちらで起こっていることでしょう。特に首都圏でその傾向は顕著です。
    
今回は私が勤務先から親のかかりつけ病院に電話したり、結果的に救急車を呼んだのですが、

病院からは「ベッドの空きがないので入院できないかもしれません」

救急隊からも「ご希望の病院に入れない可能性がありますし、どこになるかもわかりません。かなり遠くになるかもしれません。どこもだめで自宅に引き返すこともありますのでご了承ください」などといったことを繰り返し言われました。

Withコロナというのはつまりこういうことなのですね。

なぜ感染させないようにすべきなのか

若い健康な人はおそらく今のコロナでは重篤な状況になる人はほとんどいないでしょう。だから「いつまでも騒いで馬鹿げている、マスクなんて無意味だ」といった意見が広がっているのだと思います。

でもきっと、症状がごく軽いか無症状の感染者がものすごく多くいるのでしょう。多少ひどい風邪程度なら検査もせずやり過ごす人も多々いるでしょう。

だけれどこれは感染症です。知らぬうちにその家族や友達などを通じてどんどん広がります。普通に生活する以上もういくら気を付けていても完全には防ぎきれません

結果、高齢者や疾患のある人は結局病院にお世話にならざるを得なくなる。それでこういう現実が続くのでしょう。若者だって状況次第では拒否られる可能性もあります。

結局親はコロナもインフルエンザも関係なく、既存疾患の悪化とそれに伴う重い肺炎でした。血中酸素濃度95だったらすぐ救急車を呼べと言われる数値も90を切っていました。そりゃ当然熱も出ます。

でも今は熱ときけば最初にコロナを疑い様子見させる医院も多々あります。今回一晩様子見していたら手遅れでした。

結果的にかかりつけの病院になんとか入院させていただけてありがたく幸いでしたが、予断は許しません。

高齢者社会でのWithコロナというのはこういうことなのですね。